【新製品】 Sound Project "SIVA" / 『I open the way for you!! 』Blue 青 Loop and split switchable gadget スイッチャーガジェット 日本製 Made in Japan
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I open the way for you!!
モードスイッチの切り替えで、ループ機能の「Loopモード」とスプリッター機能の「Splitモード」を切り替えられる、スイッチャーガジェットです。
「Loopモード」ではセンド端子とリターン端子を介して、一度に複数台のエフェクターのオンオフを行ったり、「Splitモード」ではアウトプット端子とセンド端子から同時に信号を出力するスプリッターとしても使用できます。
フットスイッチによる音声信号の切り替えには電子スイッチを採用し、機械式スイッチで起こる切り替え時の大きなポップノイズを極力低減します。
■真面目な商品説明
「Leave this to me,and go ahead !!」の機能を強化したスイッチャーガジェットです。
モードスイッチの切り替えで、ループ機能の「Loopモード」とスプリッター機能の「Splitモード」を切り替えられます。
「Loopモード」では、通常はインプット端子からアウトプット端子へそのまま信号がスルーされますが、フットスイッチを押すとインプットから入力された信号をセンド端子から出力して、外部処理をした後にリターン端子へ戻してアウトプット端子へ出力します。センドリターンの間にいくつかのエフェクターを繋ぐことで、一度に複数台のエフェクターのオンオフを行えます。
フットスイッチの操作による音声信号の切り替えには電子スイッチを採用し、機械式スイッチで起こる切り替え時の大きなポップノイズを極力低減します。
「Splitモード」では、アウトプット端子とセンド端子から同時に信号を出力するスプリッターとしても使用できます。フットスイッチでセンド端子をミュートすることが可能です。
センド端子にアンプを繋ぎ、アウトプット端子にチューナーを繋いで、通常は両方に出力してチューニング時にはアンプをミュートするなどの使い方が出来ます。
■本音の商品説明
エフェクターを作ったことがある方なら「トゥルーバイパスの機能だけ独立させれば、シンプルなループスイッチャー作れるんじゃね?」ってことに大体気づきます。私もそう思った。
で、実際に作ってみると出来るんですよ。思ったより単純に。
しかし、そこには大きな落とし穴があってどうしてもポップノイズが付きまとう!そりゃ盛大に「ボフッ」って鳴るんです。どうしたものか…解決策はBOSSなどで採用されている電子スイッチ。BOSSはいつでも私たちを導いてくれる。やっぱり偉大だ。
地味ながらこの製品の一番のポイントは、電子スイッチです。
せっかくこんなに沢山端子があるなら、機能を盛り込みたくなるじゃないですか。多機能化大好きな日本人だもの。
電子スイッチを採用することでかなり自由にスイッチの切り替えを制御できるので、ループスイッチャーとスプリッターを同居させることが出来ました。
この製品も「Leave this to me,and go ahead !!」同様によねづけいしさんの機材強化の目的で作ったものです。
バッファーにはオペアンプを使いっているので、FETを使った「Leave this to me,and go ahead !!」とは違って比較的上品が音が特徴です。楽器店さんにテストしてもらうとどっちのがバッファーがいいかは意見が分かれたけど、どちらも好意的な意見をもらえたので好みの問題かと。
■イラストレーター紹介、イラスト解説
ペンネーム : neropaso
漫画とイラスト描きながら”neropaso”というサークル名で同人活動されています。
Dlsiteの音声作品で沢山のイラストを担当されている、すごい方。neropasoさんを知ったのは、もちろんDlsiteの成人向け音声作品フロア。
音声作品を嗜む紳士ならだいたいどこかの作品でお世話になっているはず。neropasoさんに導かれて私たちは音声作品を歩んでいく。
重量感があって迫力のある肉体表現ながら、くどくならない綺麗さを両立させる絶妙なバランス感が素敵!そして、クールな表情がたまらなく美しい!
胸焼けをしない揚げ物のような、そんな夢をかなえてくれる天才。
●付属品 : 箱、マニュアル、保証書
※画像はサンプルです。
