アコースティックギター弦

【アコースティックギター弦の選び方】

弦の種類は、「材質」「ゲージ(太さ)」で決まります。材質が異なれば、材質独特の音質が得られます。同じ材質の弦であれば、ゲージが太いほど弦の張りが強くて、硬い。音量は大きくなり、音質的にも太い音になります。ただ、当然弦が硬いのでチョーキングやビブラートはしにくく、場合によっては、慣れていない方の場合、弦を押さえるだけでも左手の指が痛くなります。この辺の兼ね合いで、自分にもっとも適したゲージを選びましょう。

『どんな弦を選んだらよいか』イシバシがご案内します。

使っている楽器から選ぶ

ピックアップなしのアコギとエレアコで弦に違いはなくいずれも同じ弦を張ることができます。※一部モデルにより異なります。異なるゲージにする場合にはナットやブリッジの溝も調整が必要な場合があります。詳しくはご相談ください。

弦のブランドから選ぶ

各弦メーカーの特徴と傾向


ダダリオ弦 D'addario
・世界11ヶ国で展開
・癖の無い硬さが特徴
・大手ギターメーカーも出荷時に採用(Ibanez他)
・弦の長さ・太さ・材質等目的に合わせて選べる
・全国どこの楽器店にも置いてある安心感
・精度と強度に長ける六角芯線を使用
・クラシックギターの弦においても老舗メーカー

アーニーボール弦 ERNiE BALL
・SLINKYは「しなやかな」の意味
・柔らかでチョーキングしやすい
・フロイドローズ等、ロック式トレモロのギターと相性が良い!
・全国どこの楽器店にも置いてある安心感
・精度と強度に長ける六角芯線を使用
・柔らかなサウンドで減衰が心地よい


ガリストリングス galli strings
・イタリアの老舗総合弦メーカー
・抜群のサスティーンで倍音が豊富
・ロック系、フュージョン系に向いた音色
・弦の振幅が細く、弦高を低くセッティングできる
・クラシックギター弦のメーカーとしても老舗
・イシバシ楽器が輸入代理店

エリクサー弦 Elixir
・特殊素材「ゴアテックス」の発明元が開発
・音質は癖なく扱いやすい
・特殊コーティングで錆びにくい!
・ラウンド弦をポリマーで覆い音質的劣化を防ぎます
・ポリウェーブは厚め、ナノウェーブは極薄コーティング
・アンチラストは6弦すべてをポリマーコーティング


Martin Martin
・USA製のアコースティックギター弦
・Martin社のギター弦。Martin系にオススメ

Gibson
・USA製のアコースティックギター弦
・Gibson社のギター弦。Gibson系にオススメ
・鮮度を保つため真空パックされているのも特徴的。
・全体のトーンに温かみを与え、ジャンル問わず最適。


ゲージ(弦の太さ)から選ぶ

エレキギターの最も標準的な太さは『012~』になります。

弦の特徴から選ぶ

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