イシバシ楽器店: Gibson Memphis ES-335 2015最新アップデート!
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ES-335が2015年バージョン

Gibson Memphisの代表機種ES-335が2015年バージョンとしてますます魅力的にアップデート!!

 ギブソンのES-335といえば、セミアコの代名詞そのもの。その中で最もスタンダードなリイシューモデルというと、長きに渡り「ES-335DOT」という型番のモデルがベストセラーでした。その名前の通り、ポジションマークが1950年代風の丸いドット仕様のモデルで、スペック的にも汎用性の高いオーソドックスなもの、プレイスタイルを問わず不動の人気を得ているギターです。そのモデルが2015年にアップデートされたのがこちらです。

≫Memphis 2015 ES-335 Plain

Cherry/Sunset Burst

2015年モデル

メーカー希望小売価格:421,200円(税込)

在庫一覧を見る ≫

≫Memphis 2015 ES-335 Figured

Antique Natural/Cherry/Sunset Burst

2015年モデル

メーカー希望小売価格:*CH,SB-465,480円(税込)
*AN-520,560円(税込)

在庫一覧を見る ≫

主な仕様

Body Maple, Poplar, Maple
Neck Mahogny
Binding Cream
Fingerboard Rosewood
Scale 24 3/4" Scale Length with 1.675 Nut Width
Tuners Grover Milk Bottle Tuners
Pickups Burstbucker 1 (Neck), Burstbucker 2(Bridge)

ギブソンメンフィスとは…

 「ギブソン・メンフィス」は2013年にカスタムショップ(工場/部門)から独立しました。ギブソン社のナッシュビル・ファクトリーから切り離された独立工場として、メンフィス・ファクトリーが稼動したのは2000年のことに遡ります。 ESシリーズの所謂「箱モノ」を生産の中心としており、最先端設備のもと伝統的工法を多く取り入れており、ユーザーの評価は近年ますます高まりを見せております。

 テネシー州メンフィスは、同州ナッシュビルから約350km(自動車でフリーウェイを4時間程度)で、ミシシッピ州との境界に位置しています。エルビヴィス・プレスリーの邸宅「グレース・ランド」があり、またプレスリーの名曲を数多くレコーディングしたサン・スタジオもあることから、音楽の都として広く知られています。同時に1950-1970年代当時はスタックス・レコードをはじめとするソウルミュージックの黄金レーベルも拠点を置いており、B.B.KING等が活躍したモダンブルースの聖地としても広く知られています。

 カラマズー時代から使用されているプレスマシンや、ボディやネックの成形に使用されるCNCルーター、ナットやフレットの加工に使用される 最新のPREKマシンなどを工場内に配備。ファクトリーの中で木材のシーズニングからラミネイト、ボディの組み上げやネックのシェイピング、 ジョイント、セルバインディング接着やラッカー塗装、アッセンブリ、最終セットアップまで全ての工程が一貫して当工場内で行われており、 手練れのクラフトマンにより丁寧に製作されています。

ギブソンメンフィス2015年スペック

ES-335

≫2015年モデルのポジションマーク

まず、最初に目を引くのは、ラリー・カールトンやロベン・フォードが愛用している、1960年代を彷彿とさせるスモールブロックインレイが採用されているということ。当然型番から「DOT」の表記はなくなっております。これだけで全体のバランスが引き締まり、とてもゴージャスな印象となってきます。

2015年モデルのポジションマーク

≫2015年モデルのネックシェイプ

以前から好評なスリムテーパーネックですが、今年のモデルはロールド・ネックバインディング仕上げが施されております。 ネックエッジの角張った部分が滑らかになっており、とても握り心地の良いシェイプとなっております。 これは、親指で握りこむようなブルース系のプレイスタイル、親指をネック裏に回すようなテクニカルなプレイスタイルのいずれでも快適な演奏性能を実現しています。

2015年モデルのネックシェイプ

≫2015年モデルのトラスロッド

2015年モデルのネックシェイプ

 また見えない部分にも改良が施されています。音色に大きな影響を与える部分では、何よりヒストリック・トラスロッドの採用が挙げられます。 これは2013年頃からギブソン・カスタムのヒストリック・コレクションHistoric Collectionで使用されるようになったもので、トラスロッド周りに装着されていたゴムチューブを排除し、一回り太めのスチールロッドを埋め込んでおります。メンフィス製品でも、昨年よりヒストリック・シリーズや一部それに準じるアーティストモデルに先行して採用されていましたが、生音の時点で、より豊かな鳴りが実感できるアップデートとなっております。
2015年モデルのネックシェイプ

≫2015年モデルのパーツ

 fホール・モチーフのエンブレムがついたトラスロッドカバーで、一目でそれが2015年最新のモデルであることが分かるようになっています。ブリッジも良く見るとロッキングタイプのテイルピースを採用しており、弦振動のロスが少なくダイレクトな響きに貢献しております。
ピックアップは従来の57クラシックではなくバーストバッカー1&2を搭載していて、ヴィンテージPAFをモチーフにしながらもコシのある力強いサウンドが楽しめるようになっていますね。そして、こだわりのアップデートはパーツ細部にも及んでいます。

 ナットは牛骨製に変更され、ペグもグローバーのミルクボトルチューナーを採用。チューナーそのもののギア比が向上しており、チューニング作業がより快適に行えるようになっております。フレットも若干ですが低めに仕上げられており、ベンドやスライド時も指先に嫌な引っかかり方をしないのでストレスのないプレイアビリティを実現しています。このあたりは画像や言葉ではなかなか伝わりにくい部分ですので、是非実際に店頭でお試しいただければと思います。

ギブソン・メンフィス研究開発部門の責任者 Mike Voltz (マイク・ボルツ)氏

 ギブソン・メンフィスにてR&D(Research and Development)研究開発部門の責任者を務めているのがマイク・ボルツMike Voltz氏。かつて、ヴィンテージギターの大家、George Gruhn(ジョージ・グルーン)氏のもとで工房スタッフとして活躍していた彼は1984年にギブソンに入社。ギブソンカスタムやエピフォン、モンタナなど、エレクトリック/アコースティック問わず広範なディビジョンに勤務していた輝かしいキャリアを誇ります。アーティスト・リレーションや多数の重大なプロダクト開発に携わってきたキーパーソンです。
 彼は2011年初頭からメンフィス・ディビジョンにて現職にあたっております。新製品の開発にあたっては熱心なマーケティング・リサーチを行い、市場のニーズを的確に掴み、また実際にオールドギターを細部のディテールまで綿密に分析再現したリイシューモデルを精力的にリリースし続けています。彼の情熱的なギター哲学は見事にメンフィス・ファクトリーの各従業員へとフィードバックされているようです。
スターキー星

<スターキー星 (渋谷店):プロフィール>

プロフェッサー岸本の愛弟子であるデューク工藤に師事、池袋店~御茶ノ水本店を経て、現在は渋谷店にてストアサブマネージャーを務めている。日本国内最高レベルのノウハウを持ったスタッフとしてギブソンのプロダクトスペシャリストに認定されている他、ギブソン・ファクトリーも定期的に訪問して選定買付け等を行っている。彼自身のフェイバリットミュージックはブルースやブルースロックが中心で主に60~70年代ロックを愛聴。
皆様がますます充実したミュージックライフを送れるよう、アップトゥデイトな情報のご案内、そして一生愛用できるギター捜しを親切丁寧にお手伝いたします。

お問い合わせ:イシバシ楽器渋谷店

「スターキー星の月刊 GUITAR TALKING」を毎月第4木曜日にイシバシメールマガジンにて配信中。

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