Epiphone エピフォン

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Epiphoneギターについて

Epiphone Les Paul Standard Plus Top Pro Honey Burst EPIPHONEの歴史はアナスタシオス・スタトポウロ氏がギリシャで楽器を製作しはじめた1873年まで遡ります。バイオリンやマンドリン、バンジョーの製作から始まり、1928年に社名をEPIPHONEと変えます。この頃からギター製作が始まったとされています。当時、EPIPHONE社はGIBSON社とライバル関係にあり、競い合っていたブランドと知られ、当時から常に新しい技術を開発やクオリティーの高い楽器を製作することで有名でした。ダブルネックのギターやネックエンド部でのトラスロッド調整、本体でのトーンコントロールなどはEPIPHONE社が世界で初めて開発したと言われております。現在はGIBSON社に買収され、GIBSON社傘下のギターブランドとなっておりますが、世界で最も古く最大のギター・メーカーのうちの1つです。

Epiphone Casino EPIPHONEの代表機種といえばやはりCASINO(カジノ)があげられます。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー・ジョージ・ハリスンが使用したことで有名です。また、ノエル・ギャラガーやBB・キングなど様々なアーティスト達にもEPIPHONE使用されています。特に箱物ギターには定評があり、ブルースマンには特に好まれて使用されていました。日本では片平里菜が、エピフォン公認アーティストにもなっていることでも有名です。 その代表機種CASINOを筆頭にEPIPHONEはRIVIERA(リヴィエラ)SHERATON(シェラトン)などの箱物ギター、GIBSON製品の廉価版となるレスポールSGなどのエレキギター、アコースティックギターエレキベースなどバリエーション豊かなラインナップを揃え展開しています。現在は、レギュラーラインを韓国・中国で生産、ごく一部の限定モデルなどはEPIPHONE ELITISTと位置づけ日本国内で生産されています。EPIPHONE製品は生産国関係なく、熟練したスタッフが丁寧に製品を作っています。木材に関する拘りも強く、特にレスポールなどのボディトップに使用されるメイプル材は杢がしっかり浮き出ているものを選定し採用しています。また装飾にも拘っており、インレイワークなど丁寧な仕上げでさらに高級感を演出しています。もちろん完成した製品は素晴らしいサウンドを奏で、とてもギブソンの廉価版だと感じさせません。

 このようにEPIPHONEの魅力は何と言っても豊富な種類、カラーバリエーションの多さ、そして製品としての完成度があげられます。GIBSON製品でも使用される高品質なピックアップが搭載しているモデルやオートチューナーが搭載されているモデルなど低価格ながら高品質な楽器が揃っています。特にCASINOと同じく代表的モデル、レスポールは種類、カラーバリエーションともに多く、選ぶのに迷うくらいでしょう。さらにEPIPHONE は、GIBSON製品の廉価版の販売だけでなく、オリジナル製品、アーティストモデルなどの販売にも力を入れていて次々と新しい製品を展開していることもEPIPHONEの魅力の一つではないでしょうか。

 EPIPHONE製品を扱うイシバシ楽器店は正規販売店の中でも国内最高峰の在庫量。店舗店頭では、ほぼすべてのモデルが展示してあり、豊富な取り扱いには自信があります。展示本数の中から思う存分に見比べ・弾き比べして商品をお選びいただくことができます。新製品や限定モデルの情報なども随時紹介していますので、ご不明な点などございましたらお電話・メールなどでイシバシ楽器各店へお気軽にお問い合わせください。

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